FIND YOUR OWN
まずは、開き方から。
同じ長財布でも、開き方が変わると、手元の動きが変わります。
日々のお会計を思い浮かべながら、3つの形を見比べて。
01 / ROUND ZIP
ぐるりと閉じる、まとまり。
三辺を囲むファスナーを開くと、お札、カード、小銭にそれぞれの居場所。ひとつにまとめて持ち歩きたいときに、ラウンドジップという形があります。
閉じた姿だけでなく、開いたときに中がどこまで見渡せるか。普段のお会計の動きに重ねて、選んでみてください。
よく使うカードを取り出す向きと、小銭入れまでの動きを、内装写真で確かめて。
02 / L-SHAPED ZIP
二辺を開いて、手元にゆとり。
L字に走るファスナーと、開くと広がるマチ。開口の形が違うと、お札やカードへの手の伸ばし方も変わります。
写真は、プエブロを内側にも使ったゴールドマイニング。閉じた輪郭から、色の映える内装まで、ひとつの革を楽しめます。
薄さは形の名前だけでは決まりません。外寸の厚みと、中身を入れたときのふくらみを合わせて考えて。
03 / CLASSICAL
かぶせを開く、いつもの所作。
すっと伸びる輪郭。かぶせを開けば、整然と並んだカード段と札入れ。クラシカルな長財布は、その仕草まで毎日の定番になっていきます。
ブライドルの表情と、内装のヌメ革のコントラスト。同じ形でも、選ぶ革や色で手元の印象は変わります。
かぶせの下にある小銭入れやポケットの配置も、忘れずに。使う順番に合う並びを探しましょう。
A CLOSER LOOK
使いやすさは、中の並びに。
札入れの仕切り、カード段の向き、小銭入れの開口。外側からは分からないつくりを、いつもの中身と照らし合わせて。
A CLOSER LOOK
手にしたときの、バランス。
ブライドル グランドウォレットを手に。装いに重ねると、大きさや佇まいが見えてきます。しまう場所の内寸と、財布の縦・横・厚みも合わせて確かめて。
SELECTED WALLETS
毎日の動きに合う、ひとつを。
ファスナーの形、マチのつくり、革の手触り。
気になった財布は、色と詳しい仕様まで。



クラシカル・かぶせ
ブライドル インペリアルウォレット
かぶせを開いて、カードとお札へ。外装のブライドルと内装のヌメ革を合わせた定番。
縦9.3cm×横19.1cm×厚み2.6cm
¥36,800 税込
色と仕様を見る
クラシカル・通しマチ
ロンドンブライドル スプレッドイーグル
通しマチの札入れと、並ぶカード段。ブライドルとマットーネの異なる風合いを楽しむ。
縦9.7cm×横20cm×厚み2.2cm
¥47,600 税込
色と仕様を見るBEFORE YOU CHOOSE
手にする前に、確かめたいこと。
薄い長財布を選ぶには?
ラウンド、L字、かぶせといった形の名前だけで判断せず、各商品の厚みと内装構成を見比べてください。お札やカードを入れると厚みが変わるため、普段持ち歩く中身も一緒に整理すると選びやすくなります。
カードポケット数と、入る枚数は同じ?
仕様のカードポケット数は、ポケットの数です。収納できる総枚数の保証ではありません。無理に重ね入れせず、よく使うカードの枚数と、取り出しやすい位置を目安にお選びください。
バッグや内ポケットに入るか、何を見ればいい?
商品の縦・横・厚みと、入れたい場所の内寸を確認します。収納部だけでなく開口の広さも大切です。天然皮革製品の寸法には個体差があるため、余裕を持って見比べてください。
ANOTHER WAY TO CARRY
← 財布・革小物の特集へ戻る